薪ストーブの煙突掃除

ようやく雨降りから開放されて、薪ストーブの煙突掃除をしました。
自分達だけで初めての掃除。
新品のブラシ等を並べて、手順の確認。
昨年、ストーブの設置業者さんがしてくれた手順を思い出しながら・・・。
写真を撮っておけばよかったと、後悔しつつ、開始。
どこをはずして袋を設置するべきか、そこから迷う。
人間って、そんなに記憶力良くないのね?(いや、私たち夫婦だけかな?)
ようやく思い出し、スティックを延長しながら、ブラシを煙突の上の方へと押し上げていく。
延長できるスティックを全てつなぎ、そこから今度は下へ引っ張りおろしていく。
ここまでは、何とか
だが、おろしてきたスティックを順次はずしていたダンナが、突然「ブラシがない。」
煙突の中にブラシだけが残った状態。
だんなは、「ブラシはしっかり接続したんか?」って、それって私の責任なの?
まっすぐ上にあげて、まっすぐ下に下ろさず、まわしながら下に下ろしたダンナが悪かったんじゃない?って心で思いながら・・・・。
ストーブ設置業者さんにするも、誰も出てこない。
工務店の担当者に電話をして、ストーブ設置業者さんの携帯を知らないかって聞いてみるも?折り返し調べて電話するといったきり、なかなかはない。
煙突の中を懐中電灯で覗いてみると、白いブラシが見える。
スティックをそこまで延ばし、ネジを差込、そのまま引き下ろせないかやってみるだけやってみようと・・・・。
スティックは、そんなに硬くないので、延ばしていくほどフニャフニャするので無理。
支えになるものをつけてなら可能かも?
支えになる長いもの?????
洗濯竿。それも伸縮出来る物干し竿なら、ってガムテープで巻いて挑戦。
結局1本ではブラシまで到達できず、2本目をガムテープで巻いて延長した結果。
引き出すことが出来ました。
接続できたのか?ブラシに引っ掛けられたのかは、いまいちわかりませんが・・・。
結果は、成功なので・・・。でも、すごく疲れました。
ストーブの周りは、新聞紙を敷き詰めていたとはいえ、すすを受ける袋を設置できない状態での作業(ブラシ救出作業)でしたので、あとで掃除が大変でした。
きょうの教訓【ブラシはまっすぐ上へまっすぐ下へ、ブラシは回さない】
失敗したことは忘れないので、今後は上手くいくでしょう。

疲れた煙突掃除でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

momokokurosuke

Author:momokokurosuke
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
QRコード
QRコード
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる